しみ対策にナッツが良い!細胞を守ってくれる働きも!

しみ対策にナッツが良い!細胞を守ってくれる働きも!

しみは、皮膚の中にメラニンが蓄積され地肌の色よりも黒く見えてしまう部分の事です。

 

しみには老人性色素斑、一般ではそばかすと言われる雀卵斑、炎症後色素沈着と言われる傷跡が残ったもの、肝斑と言われるものの4つに分けられます。

 

原因は様々ですが、主に大きな要因となるのが紫外線です。メカニズムは、皮膚が外部から紫外線を受ける事で、皮膚の中では炎症が起き、これによりメラニン生成の原因となる酵素が増えます。その結果、メラニンを多く作り出してしまうのです。これは紫外線に対する肌の防御機能で起こります。

 

しみへの対策として、美白化粧水のほとんどは直接肌を白くするわけではなく、肌が黒くなろうとする原因であるメラニンを構成する酵素を阻害する成分が多いものである為、基本的には一年中の使用が大切です。また、肌のターンオーバーを正常化する為にも、メラニンの排出を促すマッサージは効果的です。他にも、普段の食事の中から取り入れられる食材としてナッツがあります。

 

ナッツにはコレステロールを抑制する不飽和脂肪酸、老化防止の効果があるビタミンE、ダイエットに欠かせない食物繊維が豊富です。脂質が多い為エネルギーは高めですが、1日10〜20粒を常食すると、体に良い効果をもたらすと言われています。ナッツに含まれるビタミンEには優れた抗酸化作用があり、体内で発生した活性酵素や老廃物などから、細胞を守ってくれる働きがあります。細胞が若々しくなり元気な状態を維持しやすくなります。元気な状態で新しい細胞へと生まれ変わる為、細胞の老化によって起こるしみも沈着しにくくなります。

 

摂取する際には、中身の品質と保管方法に注意し、新鮮なナッツを食べて頂きたいと思います。

 

常食とは言ってもなかなか10個以上も食べられないものです。習慣化して食べて頂けるように、レシピを紹介したいと思います。簡単な方法では、みじん切りにしたナッツを自分が普段よく食べる食材にふりかける方法があります。サラダや、スープ等に入れたりお洒落にパンケーキにかけたり、フードプロセッサーでもう少し細かくすれば食品を選ばずに摂取する事が出来ます。

 

今、話題のレシピでは「ナッツのはちみつ漬け」があります。材料はたった2つだけ、白砂糖ではなくはちみつを使用する事で、カロリーを白砂糖の3分の2へと抑える事が出来ます。作り方は簡単、160度のオーブンで約10分間ロースト(食塩や油を添加していない)したものに、はちみつを注ぎ、1週間から10日程寝かせます。オーブンが無い場合にはフライパンで乾煎りしてもよいです。

 

出来上がったものは、パンやヨーグルト、チーズにかけたり、スイーツのトッピングにも使えます。お菓子だけでなく料理にも加える事が出来るので習慣して食べて頂けるのではないでしょうか。もう1つ、簡単なレシピををご紹介します。これも材料は砂糖との2つだけです。フライパンで乾煎りし、砂糖をお好みの量まぶすだけで出来上がりです。おつまみ感覚で美味しく食べられると思います。他には、お菓子作りでクッキーやケーキ等に入れたり、パンに混ぜても良いでしょう。

 

キミエホワイトプラスだけでなく、ナッツも意識的に摂取していきましょう。